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2011年12月 1日 (木)

モータースポーツを支える車だと思うのです

今日はビッグサイトに届け物に行ってきました

今週のビッグサイトと言えばもちろん東京モーターショーです

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昨日仕上がったばかりのPFCカタログのVol.7を届けにラディカルスポーツカーズまで

ニュルで市販車最速を誇るラディカルですが、なんとラディカルは標準装着パッドがPFCの<Racing>なのです

おそらく市販車に<Racing>が標準装着なのは世界中でラディカルだけではないかと思います

さすが自宅から自走していけるレーシングカーですね

今回展示されているのはラディカル初の公道走行可能車両であるSR3 SL

ラディカルって全部公道走行できるんじゃないの? と思ったあなたは鋭い

実はこれまでのラディカルが公道走行できるのはイギリスと日本だけだったのです

イギリスはキットカーの文化があるからナンバーが取れる

イギリスでナンバーが取れれば日本でも取れる、ということ

本来のラディカルはイギリスのクラブマンレーサーが、安価なコストでメカニックの技術がそれほど高くなくても走らせられるように作ったレーシングカーです

定盤に載せるような厳密なアライメントを取っても意味が無いようにピロボールを使わずにゴムブッシュにしたり、カウルが割れにくいようにラバーマウントにするようなランニングコストを下げる為の技が全体に施されています

入門用のSR4はスズキの隼のエンジン・ミッション・クラッチをそのまま流用して、車両重量520kgに210馬力で10000回転以上!

エンジン・ミッションが壊れても、バイクのエンジンですから価格はそれなり

フレームやストラクチャーもFIAのクラッシュテストを通っている本物ですから、安全性も間違いなし

ヨーロッパでは各国で選手権が行われ、アメリカでも地方選手権が開催されています

他には南アフリカ、オーストラリア、バーレーン、アラブ首長国連邦、南米、マレーシア・・・世界中です

まさにレーシングカーでのクラブマンレースを支える世界標準車ですね

ラディカルによるレースが日本でも行なわれるようになって、SUPER GTやFIA世界耐久選手権の前座レースで開催されるようなことになったらいいなと思います

日本は箱車のレースのほうが人気があるから、ラディカルに箱車のボディを載せれば、安く入門レース車両を作れるかも・・・

ラディカルのブースはビッグサイト 東4ホールのポルシェブースの隣です

日本代理店 STOの坂倉社長が細かい質問にも答えて下さいます

東京モーターショーに行かれた際にはぜひ足を運んでみてください

一見の価値はありますよ

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