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2010年11月

2010年11月19日 (金)

今年も出展します

今週末はマカオGP

F3の世界一決定戦が行われます

昨日行われた予選は黄旗追い越しが多発してリザルトが3時間以上たってもでない異常事態だったそうですが、リザルトをみるとトムス 国本選手の位置が予想外に後ろ・・・

黄旗追い越し多発ということはクラッシュ多発ということなので心配です


さて、今年も12月5日にニスモフェスティバルがFSWで行われますが、もちろんPFCジャパンは例年通り出展します

まだ中身はなにも考えていませんが、とりあえず倉庫の奥をごそごそしてみます


で、昨年からの一押しアイテム クラブレーサーローターの魅せ方を考えようということで、Zチャレンジ最終戦が終わってひと息ついていたガレージ4413 高村代表にご相談

「ローター単品よりもホイールに入って、キャリパー付いているほうがカッコイイよね」

うんうん、どうやるの?

「そのへんに転がってるイカレたハブベアリングと1本だけ生き残ったガリ傷ホイールを使って・・・」

(このホイール、すっげーブレーキダスト刺さってるんだけど・・・どう見てもうちのパッドのダストだな・・・)

「キャリパーサポートは平板溶接で作るから、ホイールきれいにして」

はい(落ちるんかいな)←走ったらすぐにホイール水洗いお願いします

「サポートはこんな感じでいいかな?(といいつつグラインダーで削ったばかりの熱い平板を渡そうとする)」

・・・その手にはもう乗らない(同じパターンに2回引っ掛かり済み)



ペイントのシンナー吸いすぎて気持ち悪くなったり、サンドブラストの砂を吸ったりしながら作業した結果





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ディスプレイが完成しました

うーん、仕上がりが良すぎて材料の状態は見せられないな

高村代表ありがとうございました

2010年11月17日 (水)

SCCN NOVEMBER Meeting in TSUKUBA

先週末はFSWのJAFグランプリと筑波のSCCNに分かれてレーシングサービス

JAFグランプリには自衛隊のF15とF4が飛来したそうですね

自衛隊まで動かすとは、GTAJRPのご苦労には頭が下がります

残念ながらJAFグランプリ部隊がデジカメを持っていくのを忘れてしまい・・・画像なし

来年開催があれば、仕事抜きで観に行ってみたいものです(無理ですけど)

筑波のSCCNはZチャレンジエリーゼスーパーテック・P-FR&ハチロク・マーチカップにGT-Rの走行会ということで、フォーミュラ抜きの開催

P-FR&ハチロクとマーチカップ以外はナンバー付きですね

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今回が初めての開催となったGT-R走行会は参加20台のうち19台がプロストックレーシングからの参加でしたが、なんとその半数は今回がサーキットデビューということで、プロストックレーシングのスタッフがサーキットのルールを一台一台指導されていました

いざコースインすると緊張でフラッグ見落としなどもありましたが、終了後の参加者の笑顔が印象的でした

GT-Rでサーキット走行会というと1分切りを狙うベテラン勢対象のイメージがありますが、初心者・初級者大歓迎でプロの指導も受けられるというのはいいですね

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エリーゼスーパーテックではBSKとタイアップ製作の3Dローターキット&PFCパッドの装着車両が増えています

700~900kgの車格に対して288mm×26mmと大容量のローターを装備し、ブレーキに余裕があるエリーゼ&エキシージですが、PFCパッケージを装着した方からは「他とは効きとコントロール性が全然違う」と言われます

純正ローターの高温耐久性が良くないので、パッドだけではなく、パッケージでの装着がお勧めです

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Zチャレンジはエントリー台数50台とZマスター時代を含めて過去最高のエントリー台数

Zマスターのショップのデモカーが中心だった頃には一般のエントリーが3台(!)というころもあったそうですが、主催のZチャレンジアソシエーション(SCCN)や選手会長のZファイター山田さんをはじめとする各エントラント・メンテナンスガレージはよくここまで育ててきたと思います

もともとレーシングカーとして作られた車両ではなく、各オーナーがイジってきたフェアレディZによるレースですから安全面の装備はなかなか導入が進まないものですが、いまや最もHANSの装着率が高い草レースですし、ロールケージを装着しなければならないという意識も高いです

来年のZチャレンジは新レギュレーションの元で行われるとアナウンスされていますが、これまでにZチャレンジを支えてきた「Zが好きで乗る」エントラントがエントリーを断念するようなレギュレーションにならないことを願います

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で、この方々も楽しそうでした

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2010年11月13日 (土)

通称名と正式名称

良く言えば「知る人ぞ知る」、悪く言えば「マイナー」のPFC

知られていないがPFCとは通称で「Performance Friction(パフォーマンスフリクション)」が正式名称

「C」はなにかというとCorporationね

ま、「ゼネラルエレクトロニック=GE」みたいなもんです


残念ながら業界人でもPFC=パフォーマンスフリクションと認識されている人は多くはない

キャリパーにPerformance Frictionと彫ってあるのに「アルコンの2ポッドを装着」と雑誌に載っちゃうこともある(笑)

業界の皆さん頼みまっせ!


PFCジャパンはPFC USAのカタログには[Performance Friction,Japan]と載ってますが・・・この名前で郵便を送ったら郵便屋さんが困ると思われます

2010年11月11日 (木)

締切間近

大沼プランニングさんの2011年第4回FSW7時間耐久レースですが、すでに46チームからのエントリーがあり、60チーム限定なので締切間近とのことです

http://minkara.carview.co.jp/userid/441179/blog/20359300/

お申し込みはお早めに

しかし、すごい人気ですね

ひとりごと5

先日のひとりごと3はさまざまな方から反響を頂きました

うれしいことに同意の意見を多く頂きましたが、反応が装備品のほうに偏ってしまったので、もうちょっと書きます

レースイベントでは参加者に十分な経験・知識があることが、安全性を確保するために必要だと思います

これ以上の速度では自分に残されたラインからはみ出す
この位置まで並ばれたから、パスされたと同じ(逆に、この位置まで入れなかったからパス出来てない)
このコーナーでパスはできない

経験も知識も無くレースイベントにエントリーすれば、相手の横っ腹にミサイルをかましてしまう確率が上がります

クラブマンレース(草レース)にはさまざまな表現がありますが、レースはレースですから「ガチ」なのは当たり前

でも、当てない自信も無いのに、当てる覚悟でねじ込むなんてのはJAF戦だろうがクラブマンレースだろうがご法度

万が一の為の装備品と万が一を起こさない・巻き込まれない為の経験の両方があれば、つまらないトラブルが遠ざかるはずですよね

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F4 東日本最終戦

サーキット通いのスケジュールが立て込んでまして、なかなかブログアップが進みません

3日はハチロクブラザーズの アイドラーズ AE86 Gr.A+でツインリンクもてぎ

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今回は山田さんの「引き」がとにかく強かった

タイヤは誤発注して、朝一はエンジンかからず、予選はミスでアタックできず

2コーナーを出てくるまでに何があったのか・・・これは車載を楽しみにしてます

で、こうなって

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当然、キャラ的にこうなるわけです

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ちゃんとレーシングスーツはクリーニングに出した?

シューズも洗ったほうがいいと思うよ(笑)

しかしアイドラーズ もてぎスプリントの周回数10周というのはなかなかタフですね

なんたってスーパーFJの周回数と一緒です(笑)

筑波では何の問題のない車でも、ブレーキトラブルが起きているのを多数見ました

ここはヘビー級は大径ローター必須ですね

そして7日はF4 東日本とスーパーFJ もてぎシリーズの最終戦

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F4は今シーズンは昨年までの1800cc+鋼管フレームというレギュレーションに代わって、2000cc+カーボンモノコックのマシンがOKになりましたが、やはり200ccの差はコーナー出口で効いてますね

チャンピオンは鋼管フレームのチームNATS 正義056 金井選手が獲得しましたが、後半2戦は完成度を上げてきたカーボンモノコックのマシン Liaison ZAP F108の土屋選手が連勝

F4はエントリー台数が徐々に増えており、いま日本で一番元気のあるフォーミュラカーのカテゴリーかもしれません

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FJが昨シーズンを最後にJAF戦から外れたことで今シーズンはスーパーFJへの移行が進み、エントリー台数は昨年の倍以上の22台にもなりました

スーパーFJのシャシコンストラクターにはミスト・ウエスト・R&Dの3つがあるのですが、マシン性能でR&Dが頭一つ抜けてる感じ

マシン寿命の長いカテゴリーなので、マシンに大きな差があるのは好ましいことではないですが、そこは企業努力なので仕方ないですね

今週はFSWでJAFグランプリ(スーパーGT&フォーミュラニッポン&F4)と筑波でエリーゼスーパーテック&Zチャレンジです

JAFグランプリは仕事抜きで純粋に観客として見てみたいと思いますね

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