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2009年5月

2009年5月30日 (土)

フィッティング完了

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付きました

さて、月曜日はFSWなのです

また雨かいの?

ただいまツインリンクもてぎにてFポン開催中です

只今予選進行中ですが、WEBカメラを見る限りは雨は降っていない様子

フリー走行はナカジマレーシングがワンツー
ロイックは全戦に引き続きセットが決まっているようですね

ここのところ雨続きのFポンですが、今回はドライを期待したいところ

ドライだとブレーキには厳しいですけどね・・・・

2009年5月27日 (水)

オーバークオリティ(笑)

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すったもんだして・・・付きました(笑)

パッドとローターの厚みがほとんど一緒

もともとGT500のフロントで使っていた鍛造モノブロックです

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おそらく、PFCのレーシングキャリパーをストリートカーに装着したのは世界初だと思われます

ここまでの性能は要らないことはもちろん承知

でもどんな変化がでるのか興味ありありでして

週末のZチャレンジで走りますので よろしくです

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・・・・・・いやそんなに驚かなくても

2009年5月20日 (水)

ニュルブルクリンク24h

今週末はニュル24h  既にスケジュールは始まっているようです

ゴルフのN1仕様から997GT3RSRまで、幅広い種類のプロダクションカーが200チーム以上エントリーする市販車の祭典です

多くチームが年に1度のレースの為に昨年のレースの翌日から、あるいは何年間もの準備をしてグリッドに並びます

その中にはレーシングスーツを着た自動車メーカーの経営陣の姿もあり、欧州のモータースポーツ文化の深さを感じずにはいられません

今回で3回目の参戦となるトヨタ自動車副社長モリゾウ選手は、今回は開発の一環としてLF-Aでのエントリーとなります

自動車業界にはかつてない寒風が吹いていますが、このような中でも経営陣にモータースポーツの存在理由を認めている方がいることをうれしく思います

時代の流れもあり、今はスポーツカーをラインナップに持たないトヨタですが、この参戦は心が湧くようなスポーツカーの開発に向けての糧になるはずです

そう期待しています

GAZOO Racing ニュルブルクリンクへの挑戦

現地レポート レポーター・ジミーのBlog

メカニック・E2ゥ~のBlog

ドライバー・モリゾウのBlog

飯田アキラ選手

アンドレ・ロッテラー

そうそう、LF-AとIS-Fをゴールに運ぶブレーキパッドにはPFCが選ばれました

検品中なり

試作品がでけたど~

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1台分で4.2kg軽くなりました

おっと、いま言えるのはここまで

2009年5月19日 (火)

カーボン被膜がはがれかけ

カーボンメタリックブレーキパッドを使うならお約束の当たり付け

カーボン被膜を形成するための儀式です

でも、せっかくつけたカーボン被膜もパッドの適正温度域を外して使用すると徐々に剥がれてきてしまいます

こーんな感じ

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もとは2枚とも正常にカーボン被膜が乗っていました

左が正常、右が低温で使用した為に被膜が剥がれかけている状態です。

正常では青黒いですが、剥がれかけは炭のようなうす黒い感じの色になっています。
完全に剥がれてしまった部分はローターの地肌が出て白くなってますね

このまま行くと、カーボン被膜が全部剥がれてローターが食われます

レーシング材を使う時には被膜がちゃんと載っているか点検お願いしま~す。

2009年5月18日 (月)

Fポン&F3 suzuka

ロイック速かったですね~

というわけでFポン第2戦が終了です

決勝直前に降り出した大粒の雨で難しくなったコンディションに、コースオフする車両の多いこと・・・
今年は台数が少なくなっちゃったから、グラベルに捕まってしまった場合でもスーパーGTと同じようにコースに戻してほしいと思うのは私だけでしょうか?

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F3は雨の予選は前回に引き続きNクラスの下克上もありましたが、ドライになった日曜はCクラスが強さを発揮しましたね

トムスF3チームが週末の2戦連続で表彰台を独占
マーカス選手と国本選手は初てっぺんです
おめでとー

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トムスエンジンの速さを支える3人衆
後ろ姿で失礼!!

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マーカスのマシンやレーシングスーツ胸元のOlsbergsってなんだろうと気になって調べてみました
油圧機械や電子部品のメーカーのようですね

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最近、ブログの更新が滞りがちなのは決してさぼっている訳ではなく・・・

書いていいネタがないから(笑)

いろいろやってるんです
でもまだ秘密

そのうち、近日、いろいろまとめて・・・

さて、毎度おなじみ36Blog やまもと1号通信の写真の裏側はこーなっております(笑)

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2009年5月11日 (月)

抜けかけ

気がつけば5月も半ば・・・月日が経つのは早いものです

先日ブレーキホースすっぽ抜けクラッシュの記事を書きましたが、別の同車種ですっぽ抜け寸前状態の報告をもらいました

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ちょっとピンボケですが、ブレーキホースのカシメの上に白い線が見えますよね?
この白い線はカシメの位置を決めるための位置決め線です

通常白い線はカシメの端とツライチなのですが・・・3ミリ隙間が空いてます

つまりすでに3ミリ抜けてるんです

走行2万キロ、サーキット走行数回とのこと

ちなみに前回の全損号は走行3千キロ

前回車種がわからんと指摘を受けたので、ヒントをもう少し
・6連星
・現行車
・標準ブレンボ

決して特定の車種が危ないと言っているわけではありません
このご時世、すべての自動車パーツメーカーがコストダウンを要求されていますから、同じ現象はすべての車種で発生する可能性があると考えておいたほうがいいです

楽しんで、無事に家に帰れるよう備えておきましょうね

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