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2009年3月

2009年3月31日 (火)

値下げのお知らせ

いよいよ明日から新年度ですね

まあ、レースシーズンは1月から始まっているので、業界には新年度という感覚は余りありません

新卒のメカニックを見かけるようになるくらいかな?

さて、PFCは昨今の急激な為替変動の還元として、4月1日から輸入車とレーシングキャリパーのレーシング材について、平均7%の値下げを行います

さらにサーキット走行で使われることが多いパッドについては、日本の市場体系に合わせて値下げ幅を大きく設定しています。

ブレンボ F40・F50キャリパー用 レーシング 97材
新価格 39,900円

ロータスエリーゼ レーシング 97材 前後
新価格 各34,650円 

また、ブレンボF40・F50キャリパー用 レーシング材に05材を追加します
希望小売価格:46,200円

優れたグリップを持つ日本のタイヤとサーキットの舗装に合わせた日本限定販売商品で、スーパーGTやFポンでもワークス系を含めた多くのユーザーを持つ、手前からの効きと優れた高温特性を併せ持つコンパウンドです

97材の効きでは物足りないハードユーザーにお勧めしますよ

2009年3月30日 (月)

これ手が込んでるよね

アストンマーティンGT1を見ていたら・・・ミラーに穴あいてますよ

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んんん??? なんだこれ???

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なんとミラーの前面から取り込んだ空気をステーの中を通して室内に引いてました

うーん、いったいこのミラーいくらするんだろう・・・

2009年3月25日 (水)

スーパーFJはじめました

「冷やし中華はじめました」みたいなタイトルです(笑)

今シーズンからスーパーFJへのブレーキパッド供給を開始しました

スーパーFJは30年近くの長きにわたって日本の入門フォーミュラとして開催されているFJ1600の後継として、2007年より開催されているシリーズです

鈴鹿・岡山・FSW・もてぎ・筑波の各サーキット毎のエリア選手権と年末に行われる日本一決定戦とで開催されています

空力デバイスを持たないFJ1600と異なり、スーパーFJは前後にウイングを持ちます
空力デバイスによって強いダウンフォースを手に入れたことで、FJ1600に比べてブレーキにハードになったわけです

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そこで全日本F3 Cクラスでもお世話になっているル・ボーセモータースポーツにご協力頂き、自動車工房MYST製のKK-Sでテストを行って頂きました

ドライバーは中山 雄一選手

なんと17歳の高校生で自動車の免許はもちろん持っていませんが、限定Aライセンスを取得しての参戦です

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中山選手はツインリンクもてぎと筑波サーキットの選手権へのエントリーで、共にブレーキに厳しいサーキットですからブレーキパッドのテストにはもってこいです

そしてその経過はというと・・・

3月8日に行われたもてぎの第一戦ではポールtoウィン

スタートで出遅れて1台に抜かれたものの、すぐさま90度コーナーのブレーキングで楽々パス
レース終盤にはブレーキが厳しくなってコーナー進入でタイヤから白煙をあげるマシンが多い中、安定したラップを刻んでそのままチェッカー

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さらに3月22日の筑波の第一戦もポールtoウィン

雨でルーキーには難しい路面状況でしたが、スタートから安定したラップを刻み11秒差をつけてチェッカー

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これ以上はないという結果をもたらしてくれました

国産パッドの初期が強い特性では合わせて踏む人が多いですが、PFCは効き方が異なるので、踏んで短時間で温度を上げて効かせるという踏み方が要求されます
が、それもすぐにマスター

これで17歳というのですからびっくりです
 

さて、このスーパーFJのパッドですが、もちろん特別なコンパウンドなどではなく「01材」ですよ

今月末には通常販売品が出来上がりますので、ご連絡お待ちしてまーす

2009年3月24日 (火)

Zチャレンジも開幕

昨年は多くのクラブレーサーを集めて参加台数が増える一方のZマスターが、今シーズンはZチャレンジと名前を変えてスクール・走行会・レースの3本立てで開催されます

その走行会が22日に筑波サーキットで行われました

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お、1列目にはライバルの山田(元)編集長号とまつ黒Zの姿が

講師には見た目より相当真面目なターザン山田選手です(笑)

今回が筑波デビューの人もいれば、5月末のレースに向けた練習という人もいました

基本的にエンジンには手が入っていないので、極端な速度差が無いのが安全ですね

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参加者の年齢層は幅広く、そのせいか目を三角にして競い合うというよりは、同じ趣味を持つ仲間同士で共にレベルアップしようという感じです

ショップ同士が競い合う初期のZマスターの印象からすると、全くの別物ですね
このようなクラブレーサーが主役のレースイベントがもっと広がって欲しいです

このZチャレンジの主催はニッサンスポーツカークラブ(SCCN)

45年の伝統を持つ、日本のレース黎明期からのプライベーターのクラブです
車体の脇にSCCNの文字を刻んだマシンを懐かしく思う方も多いと思います

JAF戦のレースも運営する「プロ」ですからスムーズな進行も納得です

Z33・Z34オーナーは一度だまされたと思って参加してみましょう
なお、ハマっても責任は持ちません(笑)

2009年3月23日 (月)

スーパーGT Rd.1 岡山国際

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残念ながら予選日の好天から一転して、決勝は雨でした・・・がコンドーレーシングが

国内戦初優勝  近藤監督おめでとうございます

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しかしアストンマーチンにはなんとも苦いデビュー戦になりました

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FIA-GT GT1ですからカーボンブレーキ+ABS+トラクションコントロール付き

雨でハイテクが本領発揮するはずだったのですが、車両が日本に入ってきてまだ2週間ですから、準備時間があまりにも短かすぎたようです

次戦の鈴鹿では本来の姿を見せてくれるはず

今回、個人的には HASEMI TOMICA EBBRO GT-Rのカラーにやられました

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スカイライン シルエットフォーミュラですよ!!

といっても分からない人も多いだろうなぁ

2009年3月21日 (土)

スーパーGT 開幕

今年のレースはスーパーGT Rd.1 岡山国際からスタートです

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昨年までの3DAYから今年は2DAYに日程が変更されて、初めてのレースになります

決勝日の日曜は変わらないのですが、予選日の土曜はスケジュールが大幅に変わりました

・これまで金曜に行われていた公式練習が土曜の午前中にきて、9時から2時間
・13時15分から50分の予選
・14時45分から予選トップ8台によるスーパーラップ

土曜日はとにかく走ります
(ひょっとすると決勝日よりも走るかも)


さらに11時15分から1時間のピットウォークがありますが、これまでは土曜日の早朝に行っていた公開車検がここにきました

・公開車検のときには車がピットから出た状態で並びます
・さらに予選まで時間が無いので、その場所でメンテナンスも同時進行です

土曜日は2mと離れていない距離で、マシンがメンテナンスを受けている姿を観られます

あなたの目の前でボンネット全開です

なんか今年の土曜日はお得ですよ

まぁ、レーシングサービスを行う側としては慌しくて大変なんですけどね
休む暇が無いです

-スーパーGT公式HP-

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2009年3月20日 (金)

今度はTボビン

またまたローターの組み付けですが、今度はTボビンタイプ

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フランジにボルトを通して固定するタイプですが、これはローターベル側でフローティングさせます

某B社にコピーされて、メジャーになった方式です(笑)

昨年までのフォーミュラニッポンFN06の標準装着のローターはこれでした

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このローターをオーダーされた方はAP6pot+謎の355mmローターのキットを装着されている方

何故、謎の355mmローターと書くかというと、販売元はUK製のレーシングローターと言っていたのですが、PFCのUKのスタッフもAP Racingのスタッフも「そんなメーカー無い」というから

確かに本家のAP Racingのキットより安いのですが、ローターが軟くてPFCのパッドと合わせると高温耐久性でパッドに付いて行けず、挫けてジャダーやクラックが発生するのです
このローターにはフェロードを薦めます

スーパーGTよりもストリートカーは重いのですから、街中のみのドレスアップなら大きくは変わりませんが、サーキットでは本物と駄物の違いははっきり出ます

お勧めはAP RacingPFC、あとはBremboのRacingのほうですかね

さーて、岡山国際にこれから移動です スーパーGT開幕戦です
別部隊は筑波のSCCNスーパーFJZチャレンジのサポートに行きます

ご相談はお気軽に~

2009年3月19日 (木)

誤情報あり

3月12日のエントリー

-もう一台、FIA-GT GT1車両がGT300に出てくるとの情報がありましたが、残念ながら開幕の岡山には間に合わないようで、第2戦の鈴鹿でお披露目になりそうです-

と書きましたが

今週末の第1戦のエントリーリストに載ってました

しかもGT500でした

No.21 ASTON MARTIN 赤坂 DBR9がシェイクダウン

FIA-GT GT1車両のGT500参戦は2006年のマセラティ以来になります

どこまでGT1がGT500に食らいつけるのかが楽しみです

特認重量は1175kg、リストリクターはΦ30.1x2ですから、直線番長確実ですね

第1、2戦で煮詰めて、第3戦のFSWが楽しみです

明日の晩から岡山入りします

2009年3月18日 (水)

技術のあるショップを選びましょうね

ある日のユーザーからの問い合わせです

岡山国際でスポーツ走行をすると、3周でブレーキにエアを噛んでペダルが奥まで入ってしまうんです」

-それはベーパーロックですね

「ショップでキャリパーのオイルシールがダメで、ピストンからエアを吸っているから、キャリパーのオーバーホールをすれば直ると言われたんですが」

-ショップ替えたほうがいいですよ・・・・・

ブレーキに厳しい岡山国際をメインに走っているのに、ブレーキダクト無しでした

画像を見ると、ゴールドのはずのブレンボは濃赤茶色に変色して見事な炭ンボ
キャリパー温度は250℃超え確実コースです
パッドも炭化して白く焼けてました

単純にブレーキ加熱によるトラブルですね

よくよく話を聞いてみると、どうやら冷却系のアイテムに全然興味がないショップのようでした(笑)

欧州車と異なり、日本車のブレーキバランスはほぼ例外なくフロントよりですから、冷却対策を行わずにサーキット走行を行うと、フロントブレーキは適正温度をはるかに超えてしまいます

日本車のフロント寄りの特性は安全対策によるものですからどうしようもありません

リアが効くと車は横を向きやすくなり、衝突の際に安全ボティとエアバッグ・シートベルトが有効に働かないので、メーカーはできるだけ正面から衝突させたいのです

サーキットを走るには、まずは油脂を含めて冷却対策です
油脂類もブレーキも加熱すれば寿命は極端に縮みますから、元なんてすぐに取れますよ

2009年3月17日 (火)

こんな感じでチェックします

3Dレーシングローターのローターベルが上がってきました

まだ試行段階ですが、スーパーGTでも使用される3Dレーシングローターをストリートカーに装着するためのローターベルのワンオフ制作を限定で承っています

今回はZ33に355mmローターとブレンボのF50キャリパーを合わせるというオーダーです

ローターの当たり幅(=パッドが当たる部分の幅)は本来はブレーキパッドに合わせなければ適切な発熱が得られず、ジャダーや偏摩耗の原因になります
が、そんなことはぜーんぜん分かっていないイミテーションメーカーは多いですね
なお、F50ならば51mmになります

さて、検品です

Simg_1825  定盤に載せて面が出ているかをチェック

Simg_1834  さらにマイクロメーターで平面度をみます

誤差は100分の2mmくらいでしょうか?

正直、ビッグローターキットとして市場に出回っている商品の中には、平面が出ていない、ハブへの取り付け面がコーンワッシャーのように盛り上がっているローターベルは多いです

中には目で見てわかるほど盛り上がっているものも(笑)

この部分の平面がでていないとローターベルはハブとホイールに挟まれて確実に歪みます
もちろんそんなローターベルではローターはまともなフローティングなんて出来ませんから、最悪はあっというまにフランジがもげますよ

このローターベルはスーパーGTやF3、Fポンのパーツを制作するレースパーツ専門の加工屋で製作します
日本で一番確実なのはここなのですが、シーズン開幕前の今は火事場のような忙しさなので納期がかかるのは止むを得ませんね

見れば納得のクオリティです

Simg_1839 で、ローターベルの確認が出来たら組んで、再確認

今回はキャリパーのマウントも製作しました

そしてお届けです
ばっちり装着完了です ホイールにいっぱいいっぱいで納まりました

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Garage4413ではZ33用3Dレーシングローター+ブレンボF50キャリパーのキットを近日用意する予定だそうです

興味のある方はガレージ4413までお問い合わせを

臨時休業のご案内

誠に勝手ながら3月21日(土)はレーシングサービスの為、臨時休業とさせていただきます

19日14時以降のご注文は23日の出荷になりますのでご注意ください

Garage4413 レーシングチーム

モータースポーツも開幕の話が聞こえ始めました

今シーズンPFCではMFJ全日本ロードレース選手権に参戦する

Garage4413 レーシングチームをサポートします

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全日本参戦 星野知也 GP250/GP MONO ミクニ i-Beat・4413

全日本スポット参戦、東日本チャレンジカップ参戦 依田 忍

東日本チャレンジカップ 全日本参戦(予定) 多田 崇

東日本チャレンジカップ 全日本参戦  櫻井 晋吾

星野知也選手はソレックスやTMRキャブで有名なミクニのサポートを受けて、GP-MONOでは2輪用FIシステムの開発ライダーも兼ねての参戦です

Garege4413と言えばZ33を中心としたサンデーレーサーの間で定評のあるガレージですが、実は高村代表は元全日本 GP250クラスのライダーで、現在でもチームのエンジニア&メカニックとして参戦しているのです

サスペンションの動きに対する要求がシビアな2輪での経験が、高いセットアップ能力を裏付けているんですね

Simg_1846_3 応援よろしくお願いします

2009年3月14日 (土)

Fポン モテギテスト 二日目

天気予報的中(T_T)/~~~

でも、予報よりも風が治まってくれたので午前3時間、午後3時間をきっちり走りました

15時くらいに雨は上がりましたが、路面が乾くまでには至らず、最後までウェット路面でしたね

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でも雨だったから判明した問題点もあって、その対処法も確認できたので結果的には良かったかなと思います

もう1時間早く雨が止んでくれればドライ路面での走行もできたかと思いますが、こればっかりは仕方無いので、前向きに行きます

フォーミュラニッポン第一戦は4月5日のFSWですよ

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Fポン 公式テストなのに・・・

最後のロングがかけられるチャンスなのですが・・・

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雨です(泣)

しかも道路や鉄道もそこかしこで通行止めや運行中止になっている様子

お願いだから早く回復して・・・夕方からでは遅いのです

Fポン公式テスト もてぎ

ツインリンクモテギで今日から2日間、フォーミュラニッポンの公式テストです

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まだカラーリングされているのは半数以下でカーボン地のマシンのほうが多いですが、今回はルマンの石浦号 No.6のカラーリングがお披露目でした

カーボン地だと、ピットインしてきたときにどこのチームかわかりにくいんですよね

Sp1040202  さてこれはどこのチームでしょう?

ニューマシンFN09は昨年までのFN06に比べて大幅パワーアップ&車重80kgアップでブレーキへの負担倍増
ブレーキのスペックも当然上がっていますが、昨年と同じように止めるのはかなり困難です

そんなわけで昨年の開発車ではブレーキ温度が問題になりましたが、ダクトの改良によって状況は大幅改善し、今回のテストではブレーキトラブルはありません

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フォーミュラニッポンのブレーキダクトは入り口が2つに分かれていて、それぞれ行き先が異なります

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外側のダクトはハブベアリングを冷却し、中空になっているハブの中を通ってローターのベンチレーテッドに送り込まれ、ローターを内側から冷却します

内側のダクトはキャリパーを冷却しています

そしてFN09ではダクトのさらに外側(タイヤ側)に巻き込まれた空気をローターフェイスに送り込みます
正面から見て、ローターぎりぎりまで接近しているのがその通路ですね

また、最も高温になるブレーキパッドを冷却するための工夫もされています

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キャリパーに来ている内側のダクトの空気を導いて、ブレーキパッドに向けて直接風を当てているのです

FN09は速すぎて、ここまでの冷却を行わなければあっという間にブレーキは音を上げてしまいます
ブレーキダクトにトラブルが起きたら、完走はとても無理ですね

今日のテストではAP RACINGやBremboのローターもテストされていました
モータースポーツのトップカテゴリーは最も優れているパーツしか使われませんから、パーツメーカーは他を上回る製品を用意する為に日々熾烈な開発競争を行っているのです

FN09は既に全車がPFCのローター&パッドのユーザですからこれ以上増えることはありませんが・・・今年もシリーズチャンピオンに最後まで選ばれるようにガンバリますよ!

そしてこの技術がストリートカーにフィードバックされるわけですね

2009年3月13日 (金)

エプソンナカジマレーシング発表会


いつも開発パートナーとしてお世話になっているナカジマレーシング(業界では中企=ナカキと呼ばれます)の2009年度の体制発表会が本田技研の青山本社でありました

年中地方のサーキットには出かけますが、こんなことでもないと都心には行かないので・・・

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1階のホールに入ると、そこには岡山テスト明けでぴかぴかに磨かれたEPSON NSXがいました

ちょっと早く着きすぎてしまったので、バイクやら車やらを見まくってひまつぶし

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そして始まりました

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司会はおなじみのピエール”やってもうた~!!”北川
(ここで笑える人は長くスーパーGTを見てきた方ですな)

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そしてエプソン販売社長と中嶋監督、両ドライバーの挨拶

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中山選手の起用については、昨年末に行われたFポンのルーキーテストで安定して速いラップを刻む姿をみた中嶋監督が「これまでの中山とは変わった」と感じたからとのこと

期待に応えた走りをお願いしますぜ

そして今年のキャンギャルは昨年から引き続きの二人
(だそうです。いつもレースのときは忙しくてキャンギャル見てる時間なかとです しくしく)

今年は予選日からキャンギャルも参加だそうです

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そんな写真を撮る人の中にチーフメカの鈴木さんを発見

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車両の搬出のために来てました
3時間前に御殿場のファクトリーにいた鈴木さんから電話もらったような・・・忙しい方ですな

即、車両を御殿場に持ち帰ってメンテとのこと
他のチームは岡山が終わって今頃足回りのチェックまで終えてる頃だから、頑張って他のチームに追い付くと言ってました

うーん、タフですね

今年も宜しくお願いします。

2009年3月12日 (木)

GT 岡山テスト

ここのところテスト続きで更新が滞りぎみです。。。

今も明日からのFポンのテストで水戸のビジネスホテルで書いてます

今年は例年と違ってテストが週末中心なので、ギャラリーが多いのはOKなんですが休みがなかなか取れないんですよね。。。などと愚痴ってみる

さて、GT岡山テストです

世の中の事情もあって、スーパーGTの台数も若干減少しそうな雰囲気ですが、そんな中でもニューマシンの投入もあり、むしろGT300は熱が高まっている気配もありありです

まずはダイシンがフェアレディZからフェラーリ430GTにチェンジ
FIA-GT GT2クラスのレース車両ですね

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まだ今回は転がしということで、FIA-GT車両のそのままの状態でしたが、リザルトはなかなかです
パイプフレーム化されていない、市販車の面影をしっかりと残したマシンは逆に新鮮さを感じます

そしてジムゲイナーは新車を投入
昨年までの車両から大きくバージョンアップ

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ドライバーも田中哲也選手と平中克幸選手のダブルエースの体制でチャンピオン狙いですね
まだ車の仕上がりが今一歩の感もありましたが、セットが見つかれば上位は確実でしょう

しかし、FIA-GT仕様と比べると同じF430でもフロントの厚みが全然違いますね

そして今年のGT300の目玉はこれでしょう

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APRのMR-Sに代わるニューマシンのカローラアクシオ

この見た目重視のボディがかなりカッコいいです
基本的にはMR-Sからの流用なので、速いのは間違いなし
今回は悪出しに励んでいました

もう一台、FIA-GT GT1車両がGT300に出てくるとの情報がありましたが、残念ながら開幕の岡山には間に合わないようで、第2戦の鈴鹿でお披露目になりそうです

そして岡山テストといえば・・・・スギ花粉です
サーキットの周りは杉林が多いですが、岡山は杉林の中にあるので花粉が多い・・・

ドライバーは走行中は気合で鼻水も目のかゆみも止まる!?そうですが、私らのような常人はそこまでの技はありませんで、マスクやら薬やらのお世話になります

そこに新アイテム投入

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ザックスのナカノ氏が手にしているのはデジカメではなくて、携帯用のマイナスイオン発生器
氏によると「効く」そうです

でも巷では既に売り切れだとか・・・うーん欲しい

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1日目終了後にトレーニングでコースを走る3人

なぜか脇坂選手だけはレーシングスーツのままで走ってました

ジャージ忘れたんかな??

2009年3月 4日 (水)

レブスピード 4月号

先月のFSWの取材が記事になりました

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P87からの

2009年最強のクラブマンスポーツはこれだ
Z34vsZ33 どっちを選ぶ!?

で3Dレーシングローターとカーボンメタリックブレーキパッドを山田(元)編集長に試してもらいました

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V36スカイライン流用の355mmローターからの変更で熱容量も下がってますし、広告がらみの取材じゃないから率直に記事にしてねというオーダーだったのですが・・・どうやら満足して頂けたようです

山田(元)編集長からのお願いでZ33の3Dローターキットの期間限定特価を延長しました
いつまでと決まっていないので、大人の事情で突然終わるかもしれません
とりあえずお早めに

レブスピードは買って読んでくださいね(笑)

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